認知症関連

卒業の季節

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いよいよ卒業の季節に入り、来月は入学の季節。そして桜のたよりもきこえてきます。

 

春を迎える日々は心も少し軽やかなのですが、2月以降お客様の中には体調をお崩しになられたとおっしゃる方が少々多いような気がします。くれぐれもお大事になさってください。

以前ブログで利き手の反対の手を使うことが脳の活性化によいことをお伝えしました。お箸、スプーン、鉛筆などを普段使わないほうの手を使うと、頭の前頭部、前頭葉あたりがもやもやする感覚が脳の働きを活性化するにはとてもいいそうです。

 

私は、時々お箸、スプーンを利き手の反対で使います。お風呂のシャワーを持つ手も、ペットボトルなどの開栓も、袋を破るのも反対の手でやってきましたが、だいぶ上達して、もやもや度が減ってきた気がしています。更なる刺激を求めて、挑戦するものを新たに探さなければならなくなってきました。

 

 

本当に脳の活性にいいと多くの学者の先生方がおっしゃっています。皆様もぜひ色々と挑戦してください。続ける気持ちがとても大切です。その気持ちを持ち続けることが「青春」です。

 

マッカーサー元帥や松下幸之助に大きな影響を与えた言葉、サミュエル・ウルマンの詩を一部引用させていただきます。(佐山宗久訳)

Youth (青春)

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を云う。(中略)たくましい意志、豊かな想像力、燃える情熱をさす。青春とは人生の深い泉の清新さをいう。(中略)ときには20歳の青年より60歳の人に青春がある。年を重ねただけでは人は老いないが、熱情を失えば心はしぼむ。

背筋を伸ばさねばと思い起こしてくれる素晴らしい言葉だと思います。

松下幸之助は、「青春」という言葉が特に好きだったと伺っています。彼は、かれの言葉として、「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。」と残しています。毎日元気になる「気」があふれてくる言葉ですね。一年一年確実に体力は衰えてきます。だけど、「心の若さ」は保てます。

 

 

私共レジリオ社は皆様と一緒に「青春の広場」を作っていきたいと思っています。元気に希望を忘れずに青春しましょう。どんなことでも結構です。色んなお気持ち、悩み、楽しいこと、聞いてもらいたいことやら、なんでも、どんなことでもお便りやメールでいただければ、み~んな「青春の広場」に投げ込んでみんなの元気に変えていきませんか。不順な天候や花粉症に負けないで!! お便り待っています。(naka)

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