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「気持ちいいライン」自分の軸をもつ

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「気持ちいいライン」自分の軸をもつ

 コロナに負けるな!ちょっといいこと5日目

コロナの影響で社会が大きく変わっています。その中で、ありかたについて、児童文学作家の角野栄子さんのおっしゃっている記事をご紹介します(2020年5月19日付朝日新聞)

 

毎日の日課は決めている。起床8時、3食決まった時間にいただき、午後は3時まで仕事をした後、散歩をする。今は外出を控えなくてはいけないので散歩はできない。そうした中で大切にしているのは「いまままでどおりに生きる」自分には「気持ちいいライン」というのがある。例えば、お茶はペットボトルではなく、ちゃんと淹れるとか、眼鏡はそのときの服に合わせてコーディネートするとか。「気持ちいいライン」は体幹みたいなもの。自分の基準であり、軸。これをまわりの声(報道など)に振り回されず、持つこと。そして自分の行動を決めること。

 

戦争やらコロナやら自分ではどうにもできないことが起きるから、実際には「決めたとおりに生きる」ことは難しいかもしれない。でも自分の「気持ちいいライン」を握って自分の感受性を大事にする姿勢はいつも必要だと思う。

 

「日常はもろい」というけれど、自分の軸があれば、周囲の日常が揺れ動いても自分の日常は守れると思う。

 

読み終わって、すーっと背筋が伸びる感覚がありました。大きく深呼吸をして、目を閉じて、考えてみました。私は「自分の軸を」握れているか、そもそも「自分の軸」があるか。

 

私はこの記事を切り取ってノートに貼りました。この先もまた読み返せるように。

 

角野栄子さん 85歳。児童文学作家。代表作は「魔女の宅急便」

記事はこちらから読めます。(朝日デジタル有料会員限定記事)
https://www.asahi.com/articles/DA3S14480847.html?iref=pc_ss_date

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  1. ヒノ テツロウ より:

    おはようございます。しばらくご無沙汰してました ヒノテツロウです。
    外は五月晴れで5月の爽やかな新緑の季節。外を散歩したくなりますが、今の状況では少し立ち止まってしまうこともありますよね。

    今日のメルマガ「自分の軸を持つこと」、とっても良かったです。
    今回のコロナ禍の様な天災は今後いつ起こっても不思議はないと思います。そのような時でも自分のぶれない軸をもつことは、生きていくうえでの大事な知恵袋とおもいます。これまでの人類のエゴによる世界の急速な進展に自然が怒りの鉄拳を振り上げ、「目を覚ませ・いい加減にしろ!!」と言ってる様に思えます。
    何でもかんでも進歩・発展・便利・利潤の追求は、どう考えても異常だったはずなのに、誰も止めようがなかったのかもしれませんね。そんな気がします。

    • resi-editor1 より:

      ヒノ さま
      コメントありがとうございます。
      「自分のぶれない軸」大事にしたいですね。

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