認知症関連 栄養成分

新連載 からだにいい食べ物

投稿日:2021年12月7日 更新日:

コロナ禍で減った外食の機会がそろそろ復活してきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

次のブログのテーマとして、認知症予防につながる食材について記事の準備をしておりました。その矢先、病院で血圧測定を行う機会がありました。その結果、血圧が異常に高いとわかりました。ショック!

 

これはいけないと、調べてみました。すると血圧を下げる効果が期待できるのは、食事と運動だということがわかりました。ところで私は従来から認知機能を維持・改善する食生活および血糖値を適正にする食生活を研究、学んできております。さらにダイエットについてはかなり腐心しているテーマです。(こちらは気になる方は多いですよね?)

 

そこで、これまでの私の学びをまとめて

じゃーん!

  1. 認知機能を向上・回復させる食物
  2. 適正な血圧を維持する・血圧を下げる食物
  3. 血糖値を適正に維持・改善する食物
  4. 適正な体重の維持・改善する食物

というテーマで連載してみたいと思います。

さて、並べてみてこれらの食物には、かなりの割合で共通点があることに気付きました。なんだかわかりますか?

 

それは、日常食べたり飲んだりするものには、大きく分けて次の3つに分類されるということです。

 

  1. 体に良いもの
  2. 体に悪いもの
  3. 飲食する量やタイミングにより体に悪い影響を与えるもの

 

特に意識せず食事をとる場合、食べたいものを食べ、飲みたいものを飲むという自然な欲望にまかせていると思います。

お寿司が食べたい!

焼き肉が食べたい!

ステーキが食べたい!

牡蛎が、

フグが、

カニが、

スイーツが、、、、、

 

キリがない。

 

そうすると、体に良いか悪いかというよりは、食べたいものと飲食の機会(お財布の状況)によって実行されているのではないでしょうか?(今までの私は、全くその通りです。)そして、飲食の後、食べすぎた飲みすぎたと後悔することはあっても、美味しかったという記憶のみ。体によいものをとったかなどという反省はまるでなし。そしてそれが繰り返される日々。

その結果もたらされる高血圧と高体重という現実・・・。あー(泣)

 

ほんの少しでも食生活の中で、体に良いもの、悪いもの、量やタイミングを意識することで、認知機能・血圧・血糖値・適正体重の維持改善につながることがたくさんあります。

 

このブログでお伝えすることが、無意識、無反省の連続を時折断続させる役割を果たせれば、皆様の健康、わが身の体に大いに役に立つのではないかと考えます。少しばかり真面目に取り組もうと思っておりますので、どうぞお楽しみに。(naka)

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