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外出自粛が認知機能に影響47%

投稿日:2020年8月20日 更新日:

長い梅雨がやっと明けたと思ったら、猛烈な暑さが続いています。

こんな時はこまめに水分を摂って無理をせず、エアコン等で室温を調整しましょうね。

 

さて、こんなショッキングなニュースが飛び込んできました。

外出自粛が認知機能に影響47%

日本認知症学会は2020年8月14日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛などの影響に関するアンケートで、認知症の人の認知機能が悪化したと感じている専門医が回答者の47%に上ったと発表しました。「家族と面会できず、社会活動が制限され悪化している印象がある」との声が寄せられました。

アンケートは学会に所属し、認知症治療の経験が一定程度ある全国の専門医1586人を対象に5月下旬から6月上旬、電子メールで実施。357人の有効回答を得たということです。

詳細はこちら
http://dementia.umin.jp/pdf/kekka.pdf

 

新型コロナウイルスの感染予防のため、受診控え、介護施設サービスの縮小、中止、利用控えを余儀なくされています。その結果、「家族に会えない」など「社会活動が制限」されました。

 

フレイル(年をとって体や心のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態)予防のキーワードのひとつ、「社会活動」が制限されることの影響がいかに大きいかということですね。

 

このアンケートが実施されたのは今年5月から2週間。
外出を控えるようになってからおよそ2ヶ月弱。こんな短い期間で認知症の悪化を感じるほどとは。

 

感染予防に留意しながらも、なんとかして人と会って話をする機会を作っていくことの重要性を実感します。

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